FRISKケースに入るBLE112基板 REBLE112FR

  • FRISKのケースにピッタリです。(ケースは付属しません)

    FRISKのケースにピッタリです。(ケースは付属しません)

  • コイン電池ホルダが搭載されています。(動作確認用にCR2032電池が付属します)

    コイン電池ホルダが搭載されています。(動作確認用にCR2032電池が付属します)

  • 各信号をピンヘッダ等で取り出せます。(ピンヘッダは付属しません)

    各信号をピンヘッダ等で取り出せます。(ピンヘッダは付属しません)

  • CC-Debuggerと接続可能です。

    CC-Debuggerと接続可能です。

  • ピンヘッダ接続例

    ピンヘッダ接続例

  • ブレッドボードでも使いやすいですよ。

    ブレッドボードでも使いやすいですよ。

Bluegiga社製のBLEモジュール BLE112-Aを搭載した基板です。
FRISKのケースにピッタリ収まります。 iBeacon用に最適です。

【BLE112-Aの特徴】
■コイン電池や乾電池で動作させることができます。
■スリープモードでは400nAで動作し、数百usでウェイクアップすることができます。
■チップアンテナ搭載。
■技術基準適合認証済み(R209-J00046)。
■BGScriptというスクリプト言語を使用することでアプリケーションをモジュールに書き込むことができます。(要CC Debugger)

この基板にはBLE112-Aの他に
■電源スイッチ
■CR2032コイン電池ホルダ
■CC Debugger接続用1.27ピッチ10ピンコネクタ
■BLE112-Aの各端子を取り出すためのスルーホール(2.54mmピッチ×20)
が実装されています。

CC Debuggerは、TI eStoreDigi-KeyRS OnlineMOUSER等で販売されています。(5千円~7千円程度)

【仕様】
■外形寸法 約66.6mm×27.3mm×7mm (電源スイッチ、コイン電池、CC Debugger用ピンヘッダ含む)
■CC-Debugger接続用1.27mmピッチ10ピンピンヘッダが実装済
■電源電圧 2.0~3.6V
■電源は次のいずれかから供給可能 CR2032コイン電池), スルーホール2番ピン
■消費電流 400nA(Power mode 3)~36mA(Active mode TX 2 dBm)
■ペリフェラル(組み合わせ) UART×2,I2C×1,SPI×2,TIMER(PWM)×3,GPIO×16
■動作温度 -40~85°C
■動作確認用CR2032電池付属
■出荷時は動作確認用にDr. Michael Kroll氏のiBeacon112が書き込まれています。

iBeacon112はソースファイルがDr. Michael Kroll氏のgithubに公開されていますので、簡単にiBeaconが作れます。

Bluegiga社のウェブサイトからダウンロードできるサンプルプログラム集にもiBeaconのサンプルプログラムが含まれています。

【ご注意】
■CC-Debuggerを接続しているとコイン電池の電流をCC-Debuggerが消費してしまいます。CC-Debuggerをご使用になるときは書き換えるだけの短時間で済ますか、電源スイッチをOFFにして外部より電源を供給することをお勧め致します。
■コイン電池CR2032は、+極がホルダ側、-極が基板側になるようにセットしてください。


【参考資料】
BLE112データシート
bluegiga BLE112 製品情報ページ
シリコンラボコミュニティ


【ユーザー様のページ】

4,094円

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