PA6C Breakout基板 (PA6C実装済み)

  • PA6Cが実装されています

    PA6Cが実装されています

  • チップ部品が実装されています

    チップ部品が実装されています

  • SBDBTと組み合わせると簡単にbluetooth対応GPSモジュールが作れます

    SBDBTと組み合わせると簡単にbluetooth対応GPSモジュールが作れます

  • ピンヘッダ未実装仕様もあります

    ピンヘッダ未実装仕様もあります

GlobalTop社製GPSモジュールFGPMMOPA6C用Breakout基板(PA6C実装済み)
みちびき対応のGPSモジュールを簡単に使うことができます。


 小さくて安くて高性能なGPSモジュール、PA6C。

 メーカーサイトのデータシートを見ると、リファレンス回路が掲載されています。
電源にはフェライトビーズが必要、モジュールのすぐ近くに周辺ノイズに応じたパスコンが必要、電源のリップルは50mVpp以下、周辺装置との接続にはシリーズ抵抗が必要。

 ブレッドボードやユニバーサル基板で組んで実験してみたい時には手間がかかります。

 そんなときにはこの基板が便利です。
 上から見るとPA6C搭載部分しか見えないですが、裏側にはフェライトビーズ、抵抗、コンデンサが実装済みです。
 電源や周辺装置の仕様に応じてコンデンサの容量や抵抗値の調整が必要になる場合があります。(C3/C4/C5は実装されていないので2012サイズ×2と3216サイズ×1のチップコンデンサを自由に実装できます)

 ピンヘッダ(2.54mmピッチ4ピン×2個)実装済み版と未実装版(ピンヘッダ付属)がございますので、どちらかをお選びください。

 SBDBTと組み合わせると簡単にbluetooth対応GPSモジュールが作れます。iPhone/iPad/iPod Touchなどからも脱獄アプリ「BTstack GPS」を使用して接続可能です。

実装されているPA6Cは標準仕様となります。

個別の仕様にカスタマイズしたファームウェアを作成することも可能です。
購入時にご連絡いただければご希望の仕様のファームウェアを書き込んでから発送致します。
購入後の場合はカスタマイズしたファームウェアと書込ツールはメールでお送りしますので、ユーザー様のほうで書き込みをお願い致します。
(書込の際のトラブルは自己責任でお願いします。)
ファームウェアの作成はメーカーに依頼するので数日かかります。

カスタマイズできる項目はチェックシート(同docファイル)を参照してください。

【ハードウェア仕様】
外形寸法 約25.4mm×16.51mm×16mm (チップ部品、PA6C、ピンヘッダ含む)

回路図
ユーザーズマニュアル

【使用例(ユーザー様のサイトです)】


カスタムファームウェア作成サービスは、メーカーと相談の結果2017年6月で終了することになりました。
各種設定はPMTKパケットにて設定していただけるようお願い致します。

3,580円

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